Azureキットには、Vani上でクラウドインフラストラクチャ図を作成する際に使用できる、Azure固有のアイコンや図形が幅広く用意されています。コンピューティング、コンテナー、ネットワーク、分析、ID、モバイル、データベースなど、さまざまなAzureサービス分野の視覚要素が含まれています。これらの図形を使用すると、Azureベースのシステムを分かりやすく図示し、全体構造から詳細なアーキテクチャまで表現できます。
Azureキットをツールバーに追加するには
左側のツールバー下部にある[マーケットプレイス]ボタンをクリックします。
[作図]カテゴリーを開きます。
[Azureキット]を選択します。
[ツールバーに追加]をクリックします。
削除するには、マーケットプレイスでAzureキットを再度開き、[削除]を選択します。
左側のツールバーから[Azure]を開きます。
使用するアイコンを選択します。
アイコンをスペースにドラッグします。
クラウドアーキテクチャの概要が分かるように、要素を配置します。
処理の流れや相互作用を示すため、矢印や線でサービスを接続します。
サービスの役割、ロジック、手順を説明するテキストラベルを追加します。
繰り返し使用するコンポーネントやパターンを表す場合は、アイコンを複製します。
Azureキットを使用すると、Azure上で稼働するシステムを分かりやすく視覚化できます。サービス間の接続、各コンポーネントの連携、環境の構造を図示できます。システム設計の計画や検討、クラウドアーキテクチャの文書化、構成の共有などに役立ちます。
アーキテクチャを図で表すことで、チームはシステムをすばやく理解し、より円滑に共同作業を進められます。Azureキットを使用すると、クラウド設計を体系的に表現できるため、意思決定、技術レビュー、ソリューションの計画、オンボーディングに役立ちます。
Azure図をエクスポートするには
右側のツールバーにある[エクスポート]をクリックします。
図が含まれているフレームを選択します。
[PNG]または[PDF]形式でダウンロードします。
または、フレームを右クリックして[ダウンロード]を選択します。