Vani用語集
Vani用語集
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A
AI(Vani AI):
シンプルな指示からフローチャート、マインドマップ、テキストコンテンツを生成できる、Vaniの
組み込みAI機能
です。ゾーン内のコンテンツを要約することもできます。
管理者(チーム):
チームレベルの
管理者権限
を持つユーザーです。管理者は、チーム全体の設定、ユーザーアクセス、ポリシーを管理します。管理者の上位には特権管理者がいます。
監査ログ:
Vaniにおける
チームレベルの主要な操作の記録
です。誰が、いつ、何を行ったかを確認できます。
B
ブレインストーミング
:
付箋メモ、描画、マインドマップ、AIで生成した構造を使って、アイデアを視覚的に記録するVaniの一般的な活用方法です。リアルタイムでも非同期でも利用できます。
C
Catchup
:
スペース内で利用できるVaniの組み込みビデオ/音声会議機能です。
Catchup
では、キャンバス上で視覚的に共同作業しながら、チームメンバーがライブ通話に参加できます。会議のために別のアプリに切り替える必要がありません。
コメント:
キャンバス上に直接追加するメモやフィードバックです。
コメント
はオブジェクトに添付したり、スペース内の任意の場所に配置したりできるため、チームメンバーは状況に応じて質問やフィードバックを残せます。
コメントスレッド
:
コメントでのやり取りを次の条件で絞り込めます。
すべてのスレッド:
未解決と解決済みを含むすべてのやり取り
アクティブなスレッド:
現在対応中で未解決のスレッド
未読のスレッド:
まだ開いていない新しいコメントがあるスレッド
メンション:
自分がタグ付けされているスレッド
解決済みのスレッド:
完了として設定されたやり取り
コメント投稿者(スペース権限):
スペースにおける
共同作業者の役割
です。スペースの表示とコメントの追加はできますが、キャンバス自体は編集できません。
コ
ネクター:
キャンバス上の2つのオブジェクトをつなぐ線または矢印です。
コネクター
を使用すると、図、マインドマップ、ワークフロー内の関係を視覚的に表現できます。
カーソル(ライブ):
各
共同作業者のカーソル
をリアルタイムで表示し、他のユーザーが作業している場所を確認できます。
D
下書きスペース:
自分だけがスペースメイトになっている
スペース
です。作業をチームと共有する前に、非公開で作業する場合に便利です。新しいスペースはすべて下書きスペースとして開きます。
E
編集者(スペース権限):
スペース内のコンテンツの追加と編集、およびコメントの投稿ができる役割です。
編集者
は、スペースレベルの設定を変更したり、スペースを削除したりすることはできません。
ファイルの埋め込み:
外部コンテンツ(動画、文書、インタラクティブなグラフなど)をVaniのキャンバス内に配置できる機能です。埋め込みコードを使用して、Vaniのスペースを他のプラットフォームに埋め込むこともできます。
外部共有:
リンクを使用して、
チーム外のユーザーとスペースを共有
できる機能です。共有相手に表示、コメント、編集のいずれを許可するかを設定でき、パスワードやリンクの有効期限による制限も追加できます。
要素:
テキスト、画像、図形など、キャンバス上のコンテンツを構成する基本ブロックです。要素メニューから追加できます。
エクスポート:
Vaniのコンテンツをプラットフォーム外に保存またはダウンロードする
操作です。たとえば、スペースの一部やフレームを画像またはPDFとしてエクスポートできます。
F
フロー
:
スペース内を順に案内する機能です。フレームを特定の順序で選択すると、他のユーザーはプレゼンテーションのようにその順序で再生できます。
フローチャート
:
手順、判断、矢印を使用してプロセスを表す図です。手動で作成するか、指示を入力してVani AIに生成させることができます。
書式設定バー
:
キャンバス上のオブジェクトを選択したときに、右側から開くことができるツールバーです。選択したオブジェクトの色、サイズ、フォント、枠線、配置などを変更したり、スペース内でオブジェクトを整列したりできます。
フレーム:
キャンバス上のコンテンツをグループ化するための視覚的なコンテナーです。関連するアイデアの整理、ワークフローの構成、情報のセクション別表示に使用できます。フレームを移動、サイズ変更、複製して、コンテンツの配置や表示方法を調整できます。
G
グリッド
:
キャンバスに挿入し、情報を行と列に整理できる表形式の要素です。
H
ハンドツール:
オブジェクトを選択または編集せずに、キャンバスをドラッグできる移動モードです。大きなスペース内を確認するときに便利です。
蛍光ペンツール:
一般的な
蛍光ペン
のように、キャンバス上のコンテンツを視覚的に強調したり印を付けたりするためのフリーハンド描画ツールです。
I
無限キャンバス:
Vaniの各ゾーンでは、無限に広がるキャンバスで作業できます。あらゆる方向に拡張でき、固定のページサイズに制限されません。
K
カンバンボード(構造):
レーンとカードで構成され、タスクやワークフローの段階(未着手、進行中、完了など)を表す視覚的なボードです。構造メニューから利用できます。
キット
:
特定の用途向けに用意された、再利用可能な図形、アイコン、レイアウトのセットです。たとえば、AWS Architecture Kitにはクラウドインフラストラクチャ用のアイコンがあり、Posters Kitにはすぐに使えるポスターのレイアウトがあります。キットを使用すると、構造化されたコンテンツをすばやく挿入できるため、すべてを一から作成する必要がありません。
L
レイヤーパネル:
現在のゾーン内にあるすべてのオブジェクトを重なり順に表示するツールです。項目の選択、検索、並べ替えに使用できます。個々の要素を細かく管理する必要がある複雑なスペースで便利です。
ライブカーソル:
各共同作業者のカーソルをリアルタイムで表示します。ボード上に複数のレーザーポインターがあるように、他のユーザーがどこで作業しているかをいつでも確認できます。
M
メンバー(チーム)
:
Vaniのチーム内でスペースを作成したり共同作業したりできる、管理者権限を持たない一般ユーザーです。
メンション(タグ付け):
コメントまたはテキスト項目内で「@」に続けてユーザー名を入力し、そのユーザーに通知するとともに、キャンバス上の該当箇所へのリンクを設定する機能です。
マインドマップ(構造):
中心となるテーマから枝分かれし、アイデア間の関係を示す図です。一から作成することも、Vani AIで生成することもできます。
ミニマップ:
キャンバス全体を縮小表示したものです。ミニマップを使用すると、手動でスクロールすることなく、大きなスペース内の各領域にすばやく移動できます。
N
ナビゲートモード:
他のスペースメイトがキャンバス上でカーソルを移動すると、そのカーソルを追跡できるモードです。Catchupで他のユーザーがプレゼンテーションを行ったり、セクションを順に説明したりするときに便利です。
O
管理担当者(スペース権限)
:
スペースをほぼ全面的に管理できる共同作業者の役割です。
管理担当者
は、コンテンツの追加、編集、削除のほか、スペースメイトと権限の管理ができます。スペース自体の削除を除き、所有者と同じ操作を行えます。
所有者(スペース権限):
スペースを作成したユーザー、または所有権を割り当てられたユーザーです。
所有者
は、スペースの名前変更や削除、すべてのコンテンツと設定の管理、および各スペースメイトの権限管理を行えます。
P
ペンツール:
キャンバス上の任意の場所に手書きで描画したり注釈を付けたりするためのツールです。
パーソナリティカーソル:
ライブカーソルに適用できるカスタムスタイル(ロケットやハチのカーソルなど)です。共同作業中に自分のカーソルを見分けやすくできます。
ピン:
重要な箇所として示すために、キャンバス上の任意のオブジェクトや場所に配置するラベル付きの目印です。パネル内のピンをクリックすると、その場所に表示が移動します。
ポリシー(チーム設定):
AI、外部共有、その他の機能の有効化などを管理する、チームレベルの設定です。ポリシーを変更できるのは管理者のみです。
プレースホルダー:
メディア、グリッド、その他のコンテンツなどを後で配置する場所を確保したり示したりするための一時的なブロックです。スペースの初期計画や大まかな構成を作成するときに便利です。
Q
クイックアクセスツールバー
:
選択した項目の近くに表示される小さなコンテキストメニューです。サイドパネルを開かずに、ピン、リアクション、ハイパーリンクの追加など、よく使う操作をすばやく実行できます。\
R
リアクション(絵文字リアクション):
スペース内のコンテンツに対して送信できる、親指を立てた絵文字やハートなどの簡単な絵文字による反応です。チームメンバーは、リアクションを使って楽しくフィードバックを送ったり、賛同を示したりできます。
S
図形
:
長方形や円など、キャンバスに挿入できるグラフィック要素です。図形を使用すると、図の作成、セクションの強調、ビジュアルマップのデザインができます。
スペース:
スペース
は、Vaniであらゆる活動を行う場所です。自分とチームが共同作業を行う、Vaniの共有ビジュアルワークスペースです。スペースは、プロジェクト、トピック、チームの活動などに使用でき、ゾーン、共同編集者、コンテンツで構成されます。
スペースメイト:
チーム内外を問わず、スペースに追加されたすべてのユーザーです。
スペースメイト
には、所有者、管理者、編集者、コメント投稿者など、さまざまな役割を設定できます。
スタック(構造):
1列に積み重ねたドラッグ可能なブロックで構成される、シンプルな縦向きまたは横向きのレイアウトです。アイデア、手順、メモなどをすっきりと直線的に並べる場合に便利です。
付箋
:
実物の付箋のように、簡単なアイデア、リマインダー、投票などを記入してキャンバスに配置できる、色付きのメモです。
要約(AI):
選択したコンテンツまたはゾーンをVani AIが短くまとめたものです。
特権管理者(チーム):
Vaniチームで最上位の役割です。特権管理者は、請求とチーム設定を管理し、チームの所有権を譲渡できます。
T
チーム
:
チームは、ユーザーとスペースをまとめるVaniの最上位グループです。通常は、会社、部署、または共同で作業する任意のグループを表します。すべてのスペースはいずれかのチームに属し、外部共有されている場合を除き、そのチームのメンバーのみがアクセスできます。チームでは、メンバーの管理、アクセス権の制御、サブスクリプションプランの選択、各種設定を行えます。
テンプレート
:
サービスブループリント、ブレインストーミングボード、ソーシャルメディアカレンダーなど、あらかじめ構成されたすぐに使えるレイアウトです。
テキスト
:
書式付きテキストまたは書式なしテキストをキャンバスに追加するためのコンテンツブロックです。テキストブロックのスタイルは、書式設定バーで変更できます。
U
ファイルのアップロード
:
デバイス上の画像、文書、ファイルをキャンバスに取り込む操作です。
V
閲覧者(スペースの権限)
:
スペースの閲覧のみが可能で、編集、コメント、共有はできないユーザー権限です。
バージョン履歴:
スペースの過去の状態を時系列で確認できる機能です。過去の状態を確認、コピー、または復元できます。
音声メモ:
キャンバス上に追加できる録音メッセージです。自分の声を録音して、アイデアの説明、フィードバックの提供、コンテンツの解説などに使用でき、他のユーザーが再生できます。
W
ウィジェット:
ストップウォッチ、タイマー、サイコロなど、個人での使用やチームでのやり取りのためにキャンバスへ追加できるミニアプリです。
Z
Zenモード:
すべてのツールバーとサイドパネルを非表示にし、キャンバスでの作業やプレゼンテーションに集中できるモードです。
ゾーン
:
ゾーンは、サブスペースのように、スペース内に設けられた専用のキャンバスです。ゾーンを使用すると、トピック、チーム、ワークフローに基づいて、スペースを論理的なセクションに整理できます。各ゾーンには独自のコンテンツと共同編集者を設定できるため、アクセスを管理しやすくなり、作業に集中できます。